観光のご案内

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橿原市

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千年の歴史が見え隠れする橿原市。
大和朝廷時代には歴史の中心として、江戸時代には自由都市として栄えた橿原には、日本最初の都城である藤原京をはじめ、商業都市として勢力を築いた江戸時代の面影を残す今井町、古代大和の原風景を彷彿とさせる遺跡の数々、神秘と荘重に包まれ厳粛な心を呼び起こす社寺仏閣があり、そして日本最古の歌集・『万葉集』ゆかりの地でもあります。さらに世代を問わず楽しめるアミューズメントも数多く、県内有数の観光スポットとして、多彩な魅力を有しています。

詳しくはこちら一般社団法人橿原市観光協会

桜井市

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桜井市は、『日本書紀』や『古事記』、『万葉集』などに数多く登場し、12代もの宮都が置かれた「国のまほろば」の地、人々の心のふるさとです。神山・三輪山の麓には日本最古の市場「海柘榴市(つばいち)」が開かれ、大いに栄えました。また、遺跡や社寺、古道には、川端康成氏や棟方志功氏ら著名人の揮毫による約60基もの「記紀万葉歌碑」がひっそりと建てられています。
また、桜や牡丹、紅葉など、人々の心に安らぎを与えてくれる「花」が四季折々に咲き誇ります。

詳しくはこちら桜井市観光情報サイト

大和高田市

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大和高田市内を流れる高田川畔には樹齢50年の千本桜が植えられており、近鉄沿線有数の桜の名所です。月開花時期には道路沿いの遊歩道は見事な桜並木になり、多くの市民や市外からの花見客で賑わいます。
また、市民の憩いの場である大中公園には水上に建つ浮舞台の能楽堂があり、7月のイベントには能楽や狂言が催されます。
その他、大和御坊のひとつとして壮麗な伽藍を誇った浄土真宗の大寺院・専立寺(高田御坊)などの神社仏閣も見所です。

詳しくはこちら大和高田市公式サイト

御所市

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御所市には「葛城の道(一言寺道)」と「巨勢の道」があり、葛城の道には、九品寺・不動寺をはじめ、数多くの名神大社や由緒ある寺院が存在しています。巨勢の道は、吉野や和歌山県へ至る古道です。『万葉集』に数多く詠まれており、太上天皇(持統)行幸の時、つき従った、坂門人足が詠んだ歌「巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲ばな巨勢の春野を」が有名です。
また、御所市の西部には金剛山地が南北を縦走しており、その中でひときわ目を引く、標高959.7メートルの葛城山は、四季それぞれの自然の美しい風物と変化に富んだ登山コースでハイカーや登山者に人気があります。

詳しくはこちら御所市観光ガイド

宇陀市

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宇陀市には、樹齢300年とも言われるシダレザクラ「又兵衛桜」を代表に、芳野川沿いの堤防に約100本の桜並木が続く「水分桜」、樹齢900年を超え県下最大最古の桜として県天然記念物にも指定される仏隆寺の桜など、桜の名所が数多くあります。また、桜だけでなく、夏は菖蒲に紫陽花、秋は紅葉に銀杏、冬は雪景色と、一年を通して自然を楽しむことができます。
その他、天武天皇の発願により役小角が創建し、弘法大師空海が再興したとも伝えられている「室生寺」をはじめ、歴史的建造物も多く現存しています。

詳しくはこちら宇陀市観光案内

田原本町

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田原本町では、弥生時代の環濠集落遺跡である「唐古・鍵遺跡」、古墳時代後期の前方後円墳である「黒田大塚古墳」をはじめ、多くの遺跡や古墳が発見されています。国、県、町指定の文化財も多数保有しており、大字八尾の安養寺に安置されている「木造阿弥陀如来立像」、宮古集落の東方にある薬師堂(集会所と併設)に安置されている、9世紀後半の作とみられる平安初期一木彫像の優品「薬師如来座像」などが有名です。
また、町内のサイクリングでの観光向けに、多彩なコースが設けられています。

詳しくはこちら田原本町観光協会

明日香村

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中央集権律令国家の誕生の地である明日香村は、飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘されていることで知られ、「日本の心の故郷」と言われます。
石室の壁画が有名な高松塚古墳や、巨大な横穴式石室が露出した石舞台古墳、保存事業が進むキトラ古墳など、著名な古墳が数多く存在します。また、飛鳥寺をはじめとする数々の神社仏閣、「亀石」や「猿石」などの石造物、点在する『万葉集』ゆかりの地など、訪れたい観光スポットは枚挙にいとまがありません。

詳しくはこちら飛鳥京観光協会

高取町

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日本最大級の山城として威容を誇る大和高取城は、歴史遺産としての価値を高く評価され、日本城郭協会より「日本100名城」に認定されました。美濃岩村城、備中松山城と共に「日本三大山城」と呼ばれるその姿は、難攻不落であった壮大な規模の石塁が今も残り、その歴史を伝えています。大和盆地一円や吉野連峰が一望できる素晴らしい眺望も、魅力的の一つです。
また、山城ならではの自然に恵まれており、春夏秋冬、城郭に調和した四季折々の草木の表情に出会うことができます。

詳しくはこちら高取町観光協会

大淀町

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大淀町では、知られざる古代ロマンを醸し出す古墳や遺跡群、豊かな自然と歴史文化が今もなお息づいています。また、飛鳥から吉野に入る玄関口として古来より多くの人々が往来し、全国の修験者が旅の安全を祈願した泉徳寺、旅人たちが積み上げた石塚遺跡などが残っています。
町の特産品には、吉野川の豊かな水資源と温暖な気候を利用して栽培される大和茶・20世紀梨・ぶどうやしめじ、近隣の山から採れる質の高い陶土を使った大淀焼などがあります。

詳しくはこちら大淀町観光ページ

下市町

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下市の中心を流れる秋野川。その橋から眺める古い建築物や町並みは、今も当時の風情を感じさせてくれます。浄瑠璃や歌舞伎で有名な『義経千本櫻』の「鮎屋(すしや)の段」も、下市が舞台となっており、「いがみの権太」の墓や吉野川の渡し、平維盛がかくまわれていた「宅田弥助宅」も現存しています。
また、奈良三大梅林のひとつ「広橋梅林」や奈良県指定文化財となっている安楽寺観音堂の「お葉付きいちょう」、藤谷山・龍上寺の樹齢約300年の白藤など、様々な花の名所があります。

詳しくはこちら下市町公式サイト

吉野町

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吉野といえば、言わずと知れた日本一の桜の名所。春にはおよそ3万本もの桜の花が、下千本・中千本・上千本・奥千本へと、約1ヶ月をかけて豪華絢爛に咲き乱れます。『古今和歌集』にも詠まれ、現代に至るまで多くの文人墨客の心を惹きつけてきました。
また、修験の聖地としても知られ、修験道の根本道場「金峯山寺」や、後醍醐天皇、楠木正成、宗伸法印をまつる神社「吉水神社」など、数多くの寺社仏閣、それにまつわる名所史跡が現存します。
四季折々の美にあふれ、歴史と文化が今もなお息づいています。

詳しくはこちら吉野町観光・イベント情報

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